-水溶性エマルジョン系廃液(水溶性切削油含め)の現状-
水溶性エマルジョン液とは油分(鉱物油もしくは植物油)が界面活性剤の働きの下で、水中において、均一且つ安定的に乳化されている状態を指してます。代表的な水溶性エマルジョン液は機械加工の際に使用される水溶性切削油であります。
水溶性エマルジョン液の廃棄処理について、焼却法以外で最もポピュラーな処理方法は下記の通り |
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| 注:上記フローにおいて、場合によってはエマルジョンブレークを二段で行うこともあります。 |
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| 上記処理方法において、長いプロセスに伴い、設備の設置スペースとイニシャルコストが問題となります。一方、上記処理方法を採用してる産業廃棄物処理業者にとって、大量のスラッジと薬品代はランニングコスト削減できない原因になってしまいます。 |
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ニッカフロックNK−Cによる新しい処理提案
上記処理方法の問題点を改善すべく、弊社は下記処理プロセスを提案します。
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| 処理プロセス: |
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| 処理システム: |
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対象廃液:
■ 水溶性切削油A1、A2種
■ コンプレッサドレン
■ 各種含油洗浄廃液 |
特 長 :
@ 単一薬品による油水分離
A PH調整が必要なし
B 排水基準に合わせ、処理可能
C スラッジの回収が簡単
D 産廃量の削減に繋がる
E 大幅な処理コストダウンが可能 |
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| 凝集効果: |
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右図:
@ A1種切削油
A 油分3〜5%
B ろ液COD<1,600
C 生物膜法にて24
時間処理で放流可能 |
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更に詳しいパンフレットをご用意いたしました。 オンラインパンフ(PDFファイル) |